大安薬園リゾート農場

草薬の魅力
【宜蘭縣.員山鄉】

 「大安薬園リゾート農場」は多くの薬草植物を育て、ガイド付きの案内、実際に見学、食べ物の体験、自分の手で植物を植えるなどのコースに合わせて、生態の知識を伝え、お客様に草薬が日常「生活」の実用性や価値をご体験いただきます、そして、人々に自然保育、「生命」の大切さを伝えで、環境への教育が一番いいです。

  • 認証プログラム:體驗
  • 認証年:2015 - 2016

《農場の紹介》

 「大安藥園リゾート農場」は枕頭山リゾート農業区の同樂村蘭城路の側にあり、「薬用植物」をテーマにして、面積は大きくないですが、霊芝草、スベリヒユ、雷公根、金銀花などを含め、4、5百種類の薬草を育ています。皆様は山を乗り越えなくてもいいで、近づいて様々な薬の効能や効果に触れことができます、また、養生植物の栽培の魅力です。

 農場のオーナー林燦輝さんは以前、宜蘭の北館市場で「大安青草藥鋪」の三代目として経営していました、妻 陳淑良さんは同樂小学校の先生でした、彼女はいつも自分の旦那の店で手伝いましたので、草薬に対して、興味が生まれました。何十年の前に、陳先生は定年したあと、市場の中にある草薬店は5、6軒から3軒まで減っていることを見て、祖先から残した大切な薬草知識が無くなることを心配しましたので、夫婦は「薬用植物を育て、青い草を宣伝」を考え始めました。青い草薬の研究を初め、実物によって、自分で教材を編集しまして、2012年に「大安藥園リゾート農場」を設立しました。

 農場では、様々な薬草の栽培やその生態系があり、各薬草、種苗、盆栽の販売も提供しています。前もって予約すれば、園区をガイドがご案内します、薬用植物へ理解、薬草茶を飲んだり、薬膳養生食を食べたり、手作りで子供遊びのようなDIYなどを含め、いろいろな体験するコースを行います。ここでお茶パック、薬膳パック、青草饅頭などを含め、いろいろな青草薬から開発してきた商品を手に入れます。実際に触れ合って、漢方薬の草植物に対する理解を深め、興味も生まれます。家族旅行、見学、グループ探訪にもご参加いただける「愛する草薬植物」のエコツーリズムとなっています!

體驗《レジャー農場の体験》

 「大安薬園リゾート農場」は「薬用植物資源」にして、テーマとして非常にわかりやすいです。特色もあるし、ガイド案内、体験するコース、薬膳食などの多様な商品を取り込んで、「薬草の知識の伝わり」という役割の観光農園です。

 農場では、いろいろなサービスやコースを提供しています。たくさんの中草薬の資源を取り入れて、とてもユニックです。参加者は実際に体験したあと、素晴らしさを感じ、その中から、伝統的な中草薬に関わる知識を学び、もっと養生植物の価値を深めて理解できます。たとえば、植物の認識を教えるとき、実際の盆栽と講義を使う以外、面白い物語を取り入れて説明します、そうすると、聞く人はもっと興味があります。また、四季の薬草はお茶入り、料理に入れたり、違う食材から多様な飲食の体験へ変換して、参加者は各種の薬草植物に対するイメージを深く残っています。

 もうひとつ紹介します。農場オーナーは草薬植物の専門知識があり、団体予約「一日巡り」のコースを考えています。30セットの薬草植物の教材を出来上がりましたが、もっと参加者を案内して、中草薬植物の世界へわかるようになりたいのです。それ以外、農場では、視聴設備もあり、百種の植物もあり、面白くて、深いところまで紹介できます。学校、企業機関の見学、家族旅行にとっては一番いいところです。

《旅行の推奨》

  • 珍しい養生植物に触れ合って、百種の草楽園を訪れましょう

    農場では、様々な薬草があります、蓬莱紫、シゴカ、化石樹、鷹爪桃、フカノキを含め、周りの爬滕さえも薬の効果があります。専門的な先生の説明を聞きながら、実際の盆栽を見ます。薬草の植物の分類と生長環境を理解するだけではなく、薬草の植物の構造も理解でき、よく使われている薬用の植物にも印象を残ります。たとえば、台湾元の1000元札の裏側の左側のしたに印刷された植物は、国の宝物の薬草とも言える「オオアザミ」です、1本の草は根まで、全部薬として使えます。血止め、解毒、強肝、酒の解消、糖尿病と痛風の改善などの効能があり、医療の漢方薬ではとてもいいものです。

  • 薬草の体験、薬用植物の効能を体験しましょう

    多くの薬用植物は一般的の家では自分育てることができ、緑色で空間が綺麗にもなるし、治療の効果もあります。農場のオーナーの奥さん陳先生は各種の植物に対して、たとえば、數家珍、実際に皆様を体感させます。たとえば、天然のステビア甘味、「良薬苦口」の百症草、「沢山の病気を治せる」の魚腥草茶を試してみたり、さらに七葉埔ショウガは頭の上において、「補腦」の効果があります、そういう体験は面白くて、印象に残ります。

  • 薬草の小物を自製し、薬用植物の多様な価値を認識

    薬草農場に来て、自分で好きな植物を植えることは一番楽しいです。もちろん「藥草盆栽DIY」を試して見ましょう。それ以外、「薬草のしおり」を作ることができ、それを記念品として保存できます。また、ショウガの精油乳液の製作、野薑の粽を巻いたり、薬草まくらDIYなどの体験にも参加できます。もうひとつ面白い活動は「観音ビー玉遊び」で、植物の種を利用して、二人の紙の対戦ゲームを遊んで、とてもおもしろいです!

  • 薬草はお土産にして、おいしくて実用性のある養生商品を買いましょう

    オーナー林燦輝さんは昔、薬草の店を経営しましたので、ここでいろいろな薬草の養生商品が手に入れます。たとえば、明目茶、腎草茶、百症草茶などの養生茶、また薬膳パック、魚腥草凍、薬草饅頭などの食材、食品です、様々な種類があって、自分で使っても、友達にお土産にしても、健康にいい選択です。

《データー》

  • 住所:宜蘭縣員山鄉同樂村蘭城路42-21号
  • 電話:+886-3-923-2808
  • ネット:www.daanbio.com.tw
  • 公共輸送:なし。
  • 車で:
    1. 国道5号(北宜高速道路))→宜蘭交流道を出て、台九線方向へ→大福路を経由、中山路五段まで左側に曲がって、大坡路まで右側に曲がって、直行7-11コンビニまで、左に曲がって蘭城橋へ、蘭城橋を経由してから、T字道の交差するところまで、左側へすぐ到着。
    2. 宜蘭火車站(台鉄電車で宜蘭駅まで)へ行って、駅の舊城南路にある台湾銀行から宜蘭酒廠まで、西門橋へ、民權路(台九甲省道)を経由し、員山鄉枕山の方面へ行って、新城橋を降りてから一番目の交差点の右側の蘭城路へ行って、阿蘭城プールと廣濟宮を経由し、まっすぐ100めードルのところにすぐ到着。
  • GPS:E121.73.0864 N24.77.1194