緑世界のレジャー農場

アジアで最も大きい亜熱帯雨林の生態圏
【新竹.北埔】

 『緑世界のレジャー農場』は『大型遊楽園』の様な企図心で経営している。『動植物自然資源』と『ハッカー建築、美食の人文特色』を結合し、関わる体験活動を充分に発展し、ハートのあるサービス施設も提供している。お客さんが良好な景観環境の中で、『レジャー農場国際化』の経営特点を感じられ、其の中から多重生態の奇妙を発見して、環境教育の価値が非常に有る。

  • 認証プログラム:體驗
  • 有効期限:2013/01/01~2018/12/31

《農場の紹介》

 『緑世界の生態農場』は『動植物自然生態』と結合して、『レジャー育楽』を主軸になっている。アジアで一番素晴らしい国際級な大型生態農場を構築する。70ヘクタールの園区の中で、天然な芝生があって、時令によって咲く桜の花、桃の花などの綺麗な植物景色が有る。さらに、世界各地からの珍禽異獣を飼い、自然資源が豊富である。

 今現在は、農場も動物、植物、昆虫など、違っている生態特性によって、『スワン湖エリア』、『蝶々の生態公園』、『探奇エリア』、『鳥類の生態公園』、『水生植物公園』、『生物の多様性探索エリア』などの六大テーマ公園を企劃出して、また、動物劇場、キンコンオウムエリア、可愛い動物エリア、アマゾン雨林、緑広場、熱帯雨林の空中歩道など47個の観賞エリアとレジャー空間を設けてある。規模が膨大で、内容も豊富で、子供達は家族と一緒に来場すべき場所であって、各学校の戸外教育のふさわしい場所でもある。

 それに、特別に言えるのは、農場内で動植物自然景観以外に、また百年歴史を持つ『ハッカーの古い宅』専門エリアが有る。ここでは、ハッカーのおいしい料理が食べられ、また、台湾早期の建築を鑑賞できる。人文雰囲気が満ちている本土生活の美を感じられ、一番特色のあるポイントで、止まってじっくり味わえる。

體驗《レジャー農場の体験》

 この農場は『鳥類』、『昆虫』、『動物』及び『植物』等の生物資源と結合し、台湾では珍しくて、代表的な『生態レジャー農場』である。

 大門に近づくと、藁で作っている家の屋根が見えて来る。また、動物の漫画造型で壁を装飾して、全体が『田舎農場』と『動物楽園』の特色に溢れている。園区に来ると、珍しい虫、魚、鳥と獣を観賞する上に、また農場経営者が自然環境全体の重視さが感受できる。生態を破壊しない為、ここの建築物は木、藁などの自然素材で連結している。節能減炭の機能もあって、それ以外、人工施設は歩道、池、なども生態工法を採用し、周りの環境と充分に融合するように緑化工程を重視している。

 それ以外、農場での体験活動も非常に特色が有る。六大テーマに分けて、農場資源と緊密に結合し、且つ、四季の変化に違う体験内容を設けられている。其の中に鳥類のショー、蜂と蝶々の生態、精油の製作、擂茶と餅DIY、ハッカー古い宅の紹介と活用などがあり、楽しい物が一杯だ。

 全体から言うと、『緑世界のレジャー農場』のソフトとハードウエアの企劃は水準以上になっている。豊富の観賞資源以外に、丁寧なサービスも提供している。中には車いすとベビーカーの無料借用、蚊避けのスプレーなど用意していて、大きい標示と解説書類も用意している。また、綺麗な景観トイレ、婦人専用の哺乳室、更に『ペットホテル』の専用エリアも設けていて、ペット連れのお客さんに良いサービスする。このような繊細な考慮で良い模範を樹立し、台湾の業者さんの意識上昇を先頭に立ち、お客さんに『心のサービス』の精神と価値を感じられる。

《旅行の推奨》

  • スワン湖/ローマンで湖を見ながら、ゆったりと鳥類を観賞する

    入り口の左にある『スワン湖』は景色が綺麗で、露天コーヒー店で座ると青い天色を見ながら、黒白のスワンが池で悠々自在に遊んでいるローマンな姿も観賞できる。湖辺に沿って一回りすると、魚捕りの達人ペリカン、親愛なる鴛鴦、可愛い木鴨、綺麗なハシビロ鴨または鮮やかなキンコンオウムが順序に見えて来る。他に、広い『緑野広場』と定時的なショー『動物劇場』もこのエリアにあって、付近にも『美食天地』、『果物ジュースバー』があって、食べたり、飲んだりして、遊園の最もスタートポイントだと言えるでしょう。

  • 大探奇エリア/多彩なる植物大観

    スワン湖に緊臨し、中にはアマゾン雨林、サボテン公園、奇妙種子の植物エリア、また、有毒植物、虫食い植物、空中植物、運動のできる植物、香草植物、台湾原生植物、世界の蘭等の多式多様な花草樹木が一杯であって、植物を勉強する最高な教室である。枕木歩道に沿って漫歩すると、道沿いに可愛い動物達(野ウサギ、台湾羊など)が近く見えて、驚くほど楽しい事だ。

  • 水生植物公園/蜂、蝶々が緑と水間で舞い上がる

    ここはアジアで最大な水生植物公園の一つで、ビョウブ草、水韮、エジプトの紙砂草など約500種類の沈水、浮き水、挺水、漂う植物があって、珍奇である。専門解説スタフの導覧説明をすると同時に、池辺でトンボが舞い上がっている姿が見えて、カエルの鳴き声も耳に入る。いわゆる山水田園にいる様な感じで、印象深く残すでしょう。また、夏季が来ると、光葉水菊が盛開し、群れなる蜂と蝶々がここに吸引され、その『蝶々は花に恋し、水に花の投影』は詩と絵の様になった。又ここで『戸外の蝶々観賞歩道』と『蜂生態場』設けて、非常に魅力的で、昆虫生態を勉強する一番良い所である。

  • 熱帯雨林の空中歩道/自在に叢林を探る

    全国で唯一な『熱帯雨林空中歩道』は『生物多様性探索エリア』にある。地面から15メートル所にあって、其の中に散策すると、滝の雄大なる勢いが見えるし、藤蕨も近くに見えるし、大型熱帯植物が互いに美を争っている。またここでは、アメリカ、アフリカ、オーストラリアからの樹獺、巨大蛇、象亀、トカゲなど通常見えない生き物が見えて、森に入った様な臨場感が有る。

  • 百年古い宅/ハッカー式の典型的な建築

    農場の一番後ろに『鳥類生態公園』の古い宅『高平堂』は百年歴史を持つ三合院建築で、元、ハッカーの范一族に所有し、外観は素僕で、今でも古い釜、古式トイレ、牛小屋、豚小屋などの施設があって、改築と保護によって、古い原味を保留している。ここに来れば、先祖の居住文化が分かり、また、レストランで油鶏、ブシ、エビ巻き、キャベッツ、梅干コーロ、ショウガ大腸、塩豚肉などの風味料理が賞味できる。

《データー》

  • 住所:新竹県北埔郷大湖村7鄰20号
  • 電話:+886-3-580-1000
  • ネット:www.green-world.com.tw
  • 公共輸送:
    高鉄:新竹駅で下車—新竹客運に乗り換え(芎林-竹東-北埔)-『緑世界駅』下車—歩いて行けば緑世界生態農場に至る。
    台鉄:新竹駅で下車—新竹客運で乗り換え、『竹東終点』で下車—北埔方向の客運に乗り換え、『緑世界駅』で下車—緑世界の無料送迎バスに乗って入園する。
    国光号:竹東で下車—新竹客運『竹東終点』で北埔方向の客運に乗り換え、『緑世界駅』で下車—緑世界の無料送迎バスに乗って入園する。
  • 車で:北第二号国道(国道3号)90キロの竹東芎林交流道で下りる(竹東方向に向く)—120県道(富林路)—台3線(中豊路)に行って、北埔に右折するー台3線の79キロの所に左折2キロすると着く。
  • GPS:E121 04.1 N24 41.57